ドイツ旅行 ネルトリンゲンの市場

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Weißer Spargel

食べ物の話題にばかり釣られてしまいますが... 市場の野菜って国民性とか習慣が垣間見えて楽しいですよね。

で、ヴァイス・シュパーゲル=白アスパラですが... 皮の繊維質がものすごく強靱です。ですので、皮をすっごく厚く剥くことになるわけで、けっこう難度が高いです。思い切り太くてまっすぐなものを選ぶし、えっ?こんなに削いじゃうの??ってくらい分厚くピールします。茹で時間も20分くらいかかります。でも、そこまでするゆえか、うっとりするくらい美味しいです。

以上、すべてS.A.博士の調理を見て学びましたが、未だに真似できません。(苦笑)

Comment by: Stan  | 2015年 07月02日 | 編集

Re: Weißer Spargel

Stanさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

一人旅だとつい億劫になるしレストランでの一皿の大きさに圧倒されるので食に関しては寂しい旅行になってしまっていて残念です。

シュパーゲルは、春にヨーロッパに行くと目につくので、ずっと気になっていて、一度は本場のドイツで頂いてみたいと思っていたのです。市場の山積み具合でドイツ人のシュパーゲルに対する情熱が見えますよね。

確かに店先でシュパーゲルをピールしているのを見ると随分大胆ですが、さらにそんなに長く茹でるものなんですね。感覚的には筍と同じかも。春の味覚で随分厚着だし時間かかるし(笑)。

一度ハンガリーで買って自分で茹でたことがあるんですが、もちろんそれほど太いものではなかったですし、日本で買うグリーンアスパラのちょっとかための白いバージョンって感じでした。一度本場の立派なものを買って茹でてみたいと思っていましたが、やっぱりプロにおまかせすることにしたほうがよさそうです。来年もシュパーゲルの(&ビールが美味しい)時期のドイツをねらうつもりです。

Comment by: arty  | 2015年 07月02日 | 編集